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トライアロー 第一級陸上特殊無線技士のeラーニング受けてみた

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今回は第一級陸上特殊無線技士(以下:一陸特)のeラーニングを受けてきたので、そのレビュー(体験記?)です。

申し込み

今回はトライアローさんで受けました。こちらから申し込みできます。

選抜試験は電気系の学校を卒業した方や無線の実務経験がある方以外は受ける必要があります。

選抜試験

学習内容

選抜試験は学習内容は数学(1時間)・電気物理(30分)・電気回路基礎(2時間弱)があります。動画を見る→小テストの繰り返しです

通学の時間を使って1週間くらいで終わりました。

数学はⅠAくらいの内容でした。その他は物理基礎くらいの難易度でしょうか。理系の方はすぐ理解できると思います。まぁ、式覚えれば解けます。授業は分かりやすいです。

ということで終わりました。

試験(選抜試験)

小テストを繰り返し解いて、全部解けるようになったところで試験に行きました

試験内容は半分は小テストのまま、半分はちょっと違う内容でした。とはいえ授業を理解していれば解けます。80点で合格でした。

一陸特eラーニング

学習内容

選抜試験を終えて翌日に一陸特の案内が来ます。無線工学と法規が受けられるようになるので、好きな方から受けます。

合計54時間あるらしい授業を、通学の時間を利用して1ヶ月くらいかけて視聴完了。法規は分かりやすかったですが、無線工学はちょっと分かりづらい…

まぁ、映像授業は全体像を把握することが目的ですし、大丈夫です。

法規は3アマや二陸特とあまり変わらないです。無線工学はいくつか式を覚える必要がありますが、その他は暗記です。これまでアマチュア無線技士や3・2級陸上特殊無線技士を勉強した方ならスラスラと頭に入るかと思います。

あとは試験日までに小テストを繰り返し解きます。

試験

というわけで近くの試験センターに向かいます

法規・無線工学ともに60点以上で合格です。

試験内容は半分は小テストのそのまま、半分は授業内容からでした。こちらも授業内容を理解していれば解ける内容です。

結果は…

法規・無線工学ともに80点で合格でした!

不合格だった場合は5千円を支払えば一度だけ再受験できます。それでも不合格だった場合は2万円以上を支払って再度授業を受ける必要があるようです。

感想

これまで4アマ、二陸特をeラーニングで、3アマを国家試験で取得してきましたが、一陸特は範囲が広くてなかなか大変でした。国家試験で合格を目指すと勉強時間は200時間ですから、まぁまぁ頑張らないといけません。200時間と言うと基本情報技術者くらいでしょうか。

eラーニングで取得可能!とはいいつつも、54時間の授業にその範囲の修了試験なので、それなりに頑張る必要はありました。これから考えている方はそれなりの覚悟を持って申し込みましょう。

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写真撮って旅してギター弾いて機械弄る人。 串カツが好物
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