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QCQ企画のeラーニングで第四級アマチュア無線技士取ってみた

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今回はタイトルの通り、第四級アマチュア無線技士(以下4アマ)をQCQ企画さんのeラーニングで取得してみました。

eラーニングとは

4アマを取る方法は3つあり、1.国家試験を受ける 2.講習会に参加する 3.eラーニングを受ける の3つの方法があります。国家試験は不安、でも講習会は近くでやってないor時間が合わない という方に、スマホやPCから好きな時間に受けられるeラーニングがおすすめです。スタディサプリのような、いわゆる映像授業ですね。

国家試験を受ける場合の費用は受験料5,100円、参考書1,500円、免許の申請2,250円の計8,850円です。ただし、試験に落ちれば再度受験料が必要になりますし、eラーニングの終了試験よりも試験は難しいです。

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QCQ企画のeラーニングの場合は終了試験が簡単で、万が一試験に落ちても再受験は無料なので、自信が無い方にはおすすめです。

申込み

申込みはこちらのページから行います。なお、3アマは4アマ取得後のみ申し込み可能です。

“受験のお申込み”から進んでください。(画像は2026年7月現在)

申し込み完了後、約3日後に郵送でテキストが届きます。

書類の送付

受講する前に、免許取得の際に必要な書類を送付します。教材と一緒に送られてきた緑の封筒に申請書・証明写真・本人確認書類(マイナンバーの記載がない住民票)を入れ、教材到着から約10日以内に送る必要があります。

受講

授業は法規6時間、無線工学4時間です。10~20分程度の動画を見る→1~3問の小テストの繰り返しです。

一部計算問題はありますが、小学校の理科程度のレベルで簡単です。それ以外は丸暗記で大丈夫です。

授業は自動音声による読み上げなのでちょっと分かりづらかったです(笑)。2陸特のときのような講師が説明する方式のほうが良かった、、、

法規、無線工学とも30問の判定試験に合格したら受験の予約が可能です。お近くのCBT試験が受けられる会場から選択します。

試験

ということで試験を受けてきました。

法規、無線工学各30問計60問の中から20問出題されます。判定試験と一言一句変わらない内容でした。

ということで結果は…

合格でした。

感想

申込みから受験まで約2週間かかりました。一発の国家試験だともう少し時間は必要だったかと思います。

ただ、既に第2級陸上特殊無線技士を持っており内容はほぼ同じだったので、国家試験で取っても良かったかなとも思っています。

また、最近になって授業が自動音声の読み上げに変わったようで、少々分かりづらかったです。

とはいえ、参考書を購入し、国家試験よりは簡単で再受験料の心配もなく、2.5万円で確実に取得できるのであれば良い選択肢になったと思います。

次は3アマを頑張ります!

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一応ギタリスト
写真撮って旅してギター弾いて機械弄る人。 串カツが好物
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