関西人が東京人を毛嫌いする理由
よく関西人は東京をバカにする的なのありますよね。関西に来たことのある東京の方は経験あるかと思います。ではなぜ関西人は東京を毛嫌いしているのか、私の経験から解説してみます。
注:筆者は九州育ちで一時期関西や東京に住んでいただけで、生粋の関西人ではありません
冗談が通じない
東京の人はとにかく冗談が通じません。東京の方と話をした私の経験では
「どちら出身ですか?」
「港区です(ドヤ」
「海遊館近くて便利やな」
「東京の港区なんですけど、バカにしてます?(怒」
ただの冗談を言っただけなのにキレられました。関西だけが特殊だろと思われる東京人もいるかと思いますが、四国や九州の方と話すときもこんなノリです。東京人だけが何故か冗談が通じないのです。
何の話をしたいか分からない
「父が弁護士で~」と言う話をされて、「じゃあ自分も弁護士になるんか?」と聞いても「いや、私は…」と言ったり「弁護士は勉強が難しいから…」と言ったり。じゃあなんでその話題にしようと思ったんだよ。
あとは「先輩がシンガポールに行ってて」と言っていて「自分は海外だとどこが良かった?」と聞いたら「いや、日本から出たこと無い」とのことだったので「タイがええよ!治安も悪くなかったし異国感もある」と言うと黙り込み始めて、なんか私が悪いこと言ったみたいな空気になりました。
言いたいことをハッキリ言わない
仕事などでやって欲しいことや注意したいことを言う場合はハッキリと言ってほしいものです。恋愛においては相手を察して行動する必要がありますが、それを仕事にまで持ち込むのは良くないです。
「なんで俺が怒ってるか分かる?」いや分かんねぇよ。仕事中にしかも50のおっさんが察してちゃんになるのきちーよ。
ちょっとの仕事のミスで必要以上に詰めてくる人も「結局何が言いたいんだ」と思うことも多いです。1つのミスに3分以上も費やした上に結局何が言いたかったのか分からない。関西であれば「アホかいな」の一言で終わるのに。
東京人には御堂筋線で「ちょっとどいてや」と言ってくる人たちを見習ってほしいものです。
関西人と接するときの東京人へのアドバイス
東京の文化として、他人には深入りしない、争いは避けるといったものがあるんだと私は思っています。しかし、関西を含む西日本では、それが逆に相手を不快にさせてしまうこともあるでしょう。
日常会話の9割は冗談だと思い、他人軸ではなく自分軸の話題を提供し、言いたいことはハッキリ言うことを心がけると、関西人から気に入られ、また、あなたも関西人を好きになるでしょう。



