激安3灯電球ペンダントライトを買ってみた【xydled LEDシーリングライト】

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2027年で販売が停止となる蛍光灯、通称”蛍光灯の2027年問題”。我が家も例外ではありません。未だに蛍光灯の電気がいくつか残っています。

リモコン式のシーリングライトは3千円くらいでありますが、紐で引っ張る方式のほうが便利な場合もあるかと思います。しかし、そのようなペンダントライトは6千円近くするものが多く、気軽に交換できるものではありません。

そう思いつつAmazonを漁っていると、3灯の電球のペンダントライトが2千円ちょっとであるじゃないか。と思い一つ購入してみました。

開封・外観

注文してから翌日、割とコンパクトな箱が届きました。

中には本体が入っていました。(乾電池とSDカードはサイズ比較用)

電球が3灯とナツメ球1灯がついているだけの単純な作りです。

PSEマークは多分本物。E26の60W以下のものを3つ、E12の10W以下のものを1つ準備すれば大丈夫です。

紐の長さは約70cm。長く感じますが、アームの部分が短いので紐の位置は一般的な電気とあまり変わらないです。

一応、シェードも売ってるらしい(見つからなかった)

設置・点灯

それでは実際に取り付けて点灯してみます。

LEDはその辺に転がっていたダイソーの40W暖色を使います。(昼白色のほうが良いと思います)

ダイソーの電球の定格消費電力は4.5Wなので3つで13.5W。一般的なシーリングライトは定格消費電力30Wなので電気代は安いのかな(単純比較でいいのかは分からない)

ナツメ球は手元になかったので保留・・・

で、早速点灯してみます。

お、十分明るいですね!

30/32形の蛍光灯だとこちら

光の広がり方が電球だと直進的になってしまいますが、明るさは十分です。

また、これまでの蛍光灯のものと同じく、紐を引っ張るごとに全灯→一部点灯→ナツメ→消灯 の順になります。

まとめ

ということで、使ってみた感想ですが、流石に見た目が微妙なので、来客の多い場所には向かないです。また、ちょっと眩しく、光の分散もいまいちではあるので、リビングなど長時間生活する場所にはストレスを感じる方もいると思います。

とはいえ、2千円で紐付きのペンダントライトが購入できるのは魅力的で、あまり使わない物置部屋などでは、リモコンの電池切れや液漏れの心配がないのは良いと思います。

リビングなどには不向きだとは思いますが、物置部屋や滅多に使わないお部屋の電気にいかがでしょうか。

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写真撮って旅してギター弾いて機械弄る人。 串カツが好物
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