旅行記

【福岡-ドンムアン】エアアジア搭乗記【タイ1日目】(2025年11月3日)

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ブログのサーバーの設定の都合上、現地で編集できなかったので、帰国してから記事を書いていますが、今日から4日間、タイへ旅行です。

今回はエアアジアを利用してバンコク近くにある2つの空港の一つ、ドンムアン空港へと向かいます。大阪の関空、東京の成田空港のような立ち位置でしょうか。片道1.5万円の飛行機はどんな感じなのか。お伝えできればと思います。

搭乗まで

今回は福岡空港からの出発です。地下鉄から国際線連絡バス乗り場へ行き、連絡バスに乗車します。(ピントが合ってなかった)

今回搭乗する便は10時出発のFD737です。今期のダイヤは遅めの出発となり利用しやすくなりました。

カウンターでの手続き開始時刻は7時30分となっています。

私はオンラインチェックインもしており、預ける荷物もない為、そのまま出国しようと思いましたが、福岡空港では紙のチケットを発券する必要があるみたいです。

Eチケットに「チェックイン終わったけどこの空港ではEチケットには対応してないよ。だからカウンターで発券してね」的なことが書いてあるので、時間まで待ちます。

7時30分になったので並びます。こんなに早く来る人そういないと思っていましたが、けっこう並んでいたので、時間には余裕を持って行ったほうが良さそうです。

カウンターでは日本語、英語、タイ語が通じるようでした。

出国審査が終わり、搭乗ゲートまで向かいます。今回は52Aでした。近くにフードコートと売店がある場所なので当たりです。

国際線の場合、空港には何時間前に行けば良いのかという疑問ですが、私はいつも3時間前に行っています。時間帯によっては出国審査や航空会社のカウンターが混雑していますし、LCCの場合出発の1時間前から搭乗が始まる場合もあります。混雑していてかつ搭乗時間が1時間前からだった場合を想定して、3時間前だったら確実だと思います。

国内線だったら1時間前でも大丈夫と思っている人間ですが、国際線は早めに行っています。

今回搭乗するのはこの飛行機です。3列×3列のタイプです。

搭乗~出発

出発の40分前の9時20分に搭乗が開始しました。国際線でよくあるZONE1~ZONE3に分かれて登場していくやつです。

シートは合皮の割としっかりしたやつでした。でも硬いです。

足元は狭いです。ピーチと同じくらいかな。

機内はこんなかんじ。CAさんはある程度日本語を喋れるようですが、英語のほうが通じます。

今回なんと偶然にもマーシャリングの担当が友人でした。写真撮ってやろうと思いましたが、顔が映らなかったのが残念。

定刻通り福岡空港を出発しました。到着は現地時間の14時(日本時間16時)です。6時間の空の旅となります。

テーブルはこんな感じです。

スマホのスタンドのようなものがありますが、角度がきつくて微妙です。また、機内コンテンツはないので、事前にアマプラやネトフリをダウンロードしておくと良いです。

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コンセントはありませんが、USBはあります。なぜか出発から30分くらいは使用できませんでした。

出発して1時間くらいで予約していた機内食が来ました。6百円くらいでした。

予約していなくても、機内で購入することは可能です。CAさんを呼んで、May I have ~みたいなかんじで注文すれば大丈夫です。

トイレはこんな感じで、おむつ交換台もあります。

到着~入国

バンコク近郊でしょうか。街が見えてきました。異国の街が見えた瞬間はいつもワクワクします。国内旅行ではなかなか味わえない感動です。

到着したら、”Arrivals”の案内に従って進みます。

“Foreign Passport”と書いてある場所へ行きます。

というわけで無事入国できました

電車へは、MRTの案内に従って700mくらい歩きます。

中心街であるスクンビットや、ワット・ポーなどの寺院があるサナームチャイへ向かうには、まずドンムアン駅から”Krung Thep Aphiwat※”までの切符を券売機で購入し、”Krung Thep Aphiwat”でブルーラインに乗り換えれば大丈夫です。
※Krung Thep AphiwatはBang Sueと同じみたいです。

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