バンコクからアユタヤまで鉄道旅【タイ3日目】(2025年11月5日)
おはようございます。本日はバンコク・スクンビットからの出発です

乗車まで
スクンビットはまず、地下鉄でバンコク(クルンテープ)駅へと向かいます。今回は各駅停車を利用するので、クルンテープ駅ですが、快速や特急を使う場合はバンスー駅のほうが便利です。
ちょうど到着したときに国歌が流れていたので、起立します。

チケットはこのカウンターで購入します。”I wanna go to アユタヤ”で通じました。

購入したチケットです。

片道15バーツ(約70円)です。特急の場合でも20バーツなので、時間的に都合の良いほうを購入すれば大丈夫です。
今回の列車はPHITSANULOK行きなので、8番線からの発車です。

駅のホームは海外でよく見る昔ながらの主要駅といった雰囲気です。

10年ほど前まで北海道で走ってたキハ183がいました。サビサビだったのにこんなに綺麗な姿になっちゃって…

すでに列車が停まっていますね。早速乗り込みます。


乗車口はステップを2段ほど登るものになっているので、足腰の弱い方は注意です。
ドアは手動です。毎回閉めるわけではなく、ずっと開けっ放しです。

出発
定刻通り9時30分に出発しました。

座席はボックスシートです。キハ47のような内装です。

日本の地方だとボックスシートに向かい合う場合は座らない方も多いですが、現地人は気にせず座るようです。
車内には弁当やお菓子などを売りに回る人が何人かいます。私はコーヒーを買いました。20バーツ。

実は「何かいる?」的なことを言われ、「No, I’m OK」と断ったのですが、OKだけ聞き取られたみたいで、申し訳なくなって買いました。でも美味しかったです。
平日なので車内はあまり混んでいませんでした。立客はいなかったです。

写真には撮っていませんでしたが、トイレは和式と洋式それぞれあり、手洗い場もあります。ただ、あまり綺麗ではないです。
こんなかんじの景色がしばらく続きます。

扉は開けっ放しで走ります。

ドンムアン空港辺りを過ぎ、市街地を抜けると、景色は田舎っぽくなります。

到着
出発から約2時間でアユタヤに到着しました。駅に到着してもアナウンスは特に無いので、外の景色やGoogleマップで現在地を見ながら判断しましょう。
乗客の半分くらいはアユタヤで降りるようです。


最後に… アユタヤでお会いした皆さんへ感謝を
アユタヤでは多くの方に助けられました。現地の方はもちろんです。日本人の方にも助けていただきました。
アユタヤで一緒に自転車を抱えて川を渡った名古屋の方、帰りのダイヤが乱れている中、共に乗り方を聞いて回っていただいた、愛媛と大阪の方、おかげで無事に旅をすることができました。もしこの記事に辿り着いていましたら、感謝を伝えたいと思います。ありがとうございました。
またお会いしたときは、旅の続きを是非お聞かせください。





